
三重県の新築個人宅のS様邸のお庭に、最高級リアル人工芝エターナルターフT35を施工した事例をご紹介します。新築住宅のお引渡しに合わせてお庭を人工芝化されたS様、細長い形状を活かしたシンプルで美しい庭づくりが完成しました。施工面積は約33㎡。下地は新築地特有の土・砂のため、防草シートを丁寧に敷設してから固定ピンでしっかり固定する基本に忠実な施工を行いました。
施工前|新築のお引渡し直後、これからお庭づくりがスタート

こちらは施工前のS様邸のお庭です。新築のお引渡し直後で、お庭部分はまだ土と砂のままの状態。左側にはベージュの横格子フェンス(目隠しフェンス)が美しく設置されており、お隣との境界もしっかりと確保されています。右側にはS様邸のウッド調の外壁、奥には黒い金属手すりも見え、新築ならではの綺麗な状態です。
このお庭は細長い形状(おそらく約3m×11m前後)で、玄関アプローチ的なスペースとお庭エリアが一体になった素敵な空間。新築のタイミングで人工芝化することで、「お引越し後すぐに快適なお庭が使える」のは大きなメリットです。雑草が生える前にしっかりと防草シート+人工芝で覆ってしまえば、その後のお手入れの手間がほぼゼロに。
下地が土・砂のため、転圧(地面を平らに整える作業)→ 防草シート敷設 → 人工芝敷設 → 固定ピン打ち込みという、土下地施工の王道工程で進めていただきました。新築地は地盤が落ち着いていない場合もあるため、転圧をしっかり行うことが長持ちの秘訣です。
完成|エターナルターフT35の鮮やかなグリーンで魅力的なお庭に

そしてこちらが完成後のお庭です!細長い形状のお庭一面に、エターナルターフT35の鮮やかなグリーンが広がりました。土と砂だった施工前と比べると、まるで別の場所のように、リゾートのような美しいお庭に生まれ変わっています。
エターナルターフT35の魅力は、なんといっても本物の芝のような自然な見た目。35mmという長めのパイル長と高密度な編み込みにより、立ち上がりが美しく、ふかふかとした踏み心地が特長です。光の当たり方によって、緑の濃淡が出るのも本物の芝そっくり。写真でも、日が当たる部分と影の部分でグリーンの表情が微妙に変化しているのがお分かりいただけると思います。
細長いお庭ですが、継ぎ目もほとんど目立たない美しい仕上がり。プロの施工技術によって、まるで一枚物の人工芝のような自然な見た目を実現していただいています。S様邸のように直線基調のお庭は、人工芝の「真っ直ぐ綺麗に敷く」仕上がりが特に映えます。
左側のベージュの格子フェンスと、人工芝の鮮やかなグリーンのコントラストも美しく、シンプルだけど洗練されたモダンなお庭の雰囲気に仕上がっています。右側のウッド調外壁との相性も抜群。自然素材と人工芝の組み合わせは、最近の新築住宅でとても人気のあるスタイルです。
新築のお庭に人工芝がおすすめな3つの理由
①引渡し直後から美しいお庭が完成
新築住宅の場合、お庭部分は土・砂のまま引き渡されることがほとんど。そのままだと数ヶ月で雑草が生え始め、お庭の管理が一気に負担になります。引渡し直後のタイミングで人工芝を敷設すれば、最初から美しいお庭で新生活をスタートできます。
②天然芝のような手入れの手間が不要
天然芝は美しいですが、芝刈り・水やり・肥料・目土入れ・雑草取りなど、年間を通してかなりの手入れが必要です。人工芝ならこれらの作業がほぼゼロ。お忙しい新生活でも、お庭の管理に時間を取られません。
③耐用年数10年以上で長く美しさが続く
エターナルターフT35はUV加工(紫外線対策)が施されており、日本の四季にしっかり耐える耐久性を持っています。新築時に施工していただければ、お子様の成長と共に何年もお庭で遊んでいただけます。
人工芝の豆知識|新築土地への施工で気をつけたいこと
新築のお庭は、建築工事中に重機が入っていたり、残土が積まれていたりした関係で、地盤が均一でないことが多いです。そのため、人工芝施工前に「転圧」と呼ばれる地面を平らに整える作業が非常に重要になります。
また、土下地の場合は必ず防草シートを敷くことがポイント。これを省略すると、人工芝の下から雑草が生えてきて、見た目が悪くなったり、人工芝が浮き上がったりすることがあります。固定ピンも、シート用と人工芝用で別途打ち込むことで、ズレや浮きを防止できます。
S様邸では、土下地への施工の基本がしっかり守られており、長く美しい状態を保てる仕上がりになっています。新築のお庭に人工芝をご検討中の方は、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。
S様、この度は弊社の人工芝エターナルターフT35をお選びいただき、誠にありがとうございました!新生活のスタートと共に、人工芝のあるお庭で素敵な時間をお過ごしいただけますよう願っております。

髙尾佳伸
新築のお引渡しに合わせて人工芝化、というのは私たちが一番おすすめしている施工タイミングです!土・砂のままだと数ヶ月で雑草が伸び放題になり、後から人工芝を敷くのは下準備が大変になります。引渡し直後ならお庭がまっさらな状態なので、転圧→防草シート→人工芝の王道工程がスムーズに進められます。
S様邸のように細長い形状のお庭は、エターナルターフT35の美しい直線的な敷設が一番映える形!シンプルなのに格好いい、こういうお庭が私たちは大好きです😊
新築・建売・リノベーションのタイミングで人工芝化をご検討中の方、ぜひお気軽にご相談ください!
こちらの施工事例で使用いただいた商品はこちら
最高級のリアル人工芝『Eternal Turf(エターナルターフ)T35』
下地:土・砂(防草シート ディフェンスシート+固定ピン施工)
まずは無料サンプル・お見積り請求!

















