
東京都港区の高級マンションのルーフバルコニー(約100㎡)に、リアル人工芝エターナルターフT35Wを施工した事例をご紹介します。施工はローディーリフォーム様にご担当いただきました。下地は御影石風の高級タイル仕上げ。タイル素材を傷つけずに人工芝を敷くため、接着剤や固定ピンを使わず、両面ジョイントテープDT15のみで施工する非接着工法を採用しました。約100㎡という大面積でも、熟練の職人がパイルの方向を揃え、継ぎ目を計画的に配置して丁寧に貼り合わせ、「一面の絨毯」のように継ぎ目の目立たない上質なグリーンルーフバルコニーに仕上がりました。
所在地:東京都港区(高級マンション)
施工場所:ルーフバルコニー
施工面積:約100㎡
使用商品:エターナルターフT35W+両面ジョイントテープDT15
下地:タイル仕上げ(御影石風の高級タイル)
施工業者:ローディーリフォーム様

ローディーリフォーム様より、今回の案件は「タイル仕上げを傷つけない施工方法」と「つなぎ目が目立たない仕上がり」の両立がテーマでした。下地が高級タイル仕上げの場合、釘・ビス・接着剤は使用厳禁。私たちがおすすめしたのはエターナルターフT35W+両面ジョイントテープDT15のみで仕上げる非接着工法です。下地を一切傷つけず、家具や植栽プランターを置いても安心、将来の撤去・原状回復にもしっかり対応できます。

施工前|タイル仕上げのルーフバルコニーを「傷つけずに」グリーン化したい

こちらは施工前のルーフバルコニーの様子です。御影石風の高級タイルが敷き詰められた、上質で重厚感のある床面。マンションのグレード感を象徴する仕上げですが、夏場は照り返しで暑く、冬は冷たく、お子様やペットが裸足で過ごすには少しヒンヤリ。家具やプランターを直接置くと、滑りやすかったり、長期間置きっぱなしにすると変色の懸念もあります。
「人工芝でグリーン化したいけれど、このタイル仕上げを絶対に傷つけたくない」というのが今回の最重要要件でした。接着剤・固定ピン・ビスは一切NG。さらに約100㎡という大面積で、家具や植栽プランターも置きたい。これらの条件をクリアできる施工方法のご相談から、プロジェクトはスタートしました。

完成|つなぎ目が目立たない約100㎡の一面グリーンルーフバルコニーに大変身

そしてこちらが完成後のルーフバルコニーです!エターナルターフT35Wのふっくらとリアルな質感が、約100㎡いっぱいに広がります。熟練の職人による継ぎ目処理で、つなぎ目が驚くほど目立たない、まるで一枚もののようなシームレスな仕上がりに。タイル下地は接着剤や固定ピンを一切使わず、両面ジョイントテープDT15のみで密着固定。下地のタイルは完全に保護されたまま、上質なグリーンルーフバルコニーへと生まれ変わりました。家具やプランターを置いてくつろぎの空間としてご活用いただけます。

高級マンションのルーフバルコニーにエターナルターフT35Wが選ばれる理由
「マンションのルーフバルコニーで、本当に人工芝はキレイに長持ちするの?」とご心配される方は多いのですが、結論:エターナルターフT35Wは高層階の屋外環境にもしっかり対応します。理由は3つあります。
①UV加工で長期間にわたり色褪せしにくい
エターナルターフT35Wは、長期間の強い紫外線にも色褪せしにくいUV加工を施したパイルを採用。遮るもののない高層階のルーフバルコニーでも、長年にわたり鮮やかなグリーンを保ちます。
②透水性に優れゲリラ豪雨にも対応
基布には透水穴が空いており、雨水がしっかりとタイル目地を通って排水。ゲリラ豪雨の多い東京の夏でも、雨上がりに水たまりができにくく、すぐに乾きます。
③高密度・パイル長35mmで本物の芝のような上質な質感
エターナルターフT35Wはパイル長35mmの高密度仕様。ふっくらと弾力のあるリアルな質感で、高級マンションのルーフバルコニーにふさわしい上質な見た目を実現します。芝目の方向で表情が変わる、本物の芝のような奥行きも魅力です。
タイル仕上げ下地と人工芝の相性が抜群な理由|両面テープ施工なら下地を傷つけない

「人工芝の施工って、接着剤や固定ピンが必要なのでは?」と思われがちですが、タイル仕上げ・コンクリート・ウッドデッキなど、下地を傷つけたくない場所こそ「両面テープ施工」が最適です。理由は3つあります。
①下地を一切傷つけない非接着工法
両面ジョイントテープDT15のみで人工芝のジョイント部分と外周を密着固定。タイルや塗装・防水層を一切傷つけません。マンションの規約で原状回復が必要な場面でも安心です。
②家具・プランターを置いても問題なし
両面テープでしっかり固定された人工芝は、ガーデンチェアや大型プランター、テーブルセットを置いてもズレません。ルーフバルコニーをアウトドアリビングとしてフル活用できます。
③将来の撤去・張り替えもスムーズ
接着剤工法と異なり、両面テープ施工は将来的に人工芝を撤去したくなった際もスムーズ。テープを剥がせばタイル下地はそのままの状態で残ります。リフォーム計画にも柔軟に対応できるのが大きな魅力です。

人工芝最大のメリット|熟練のプロの施工なら100㎡もつなぎ目が分からない仕上がりに

人工芝の仕上がりで最も差が出るのが、ずばり「つなぎ目の処理」です。複数のロールを並べて貼る大面積施工では、継ぎ目の毛並みの向き・隙間・段差が少しでもあると一気にチープな印象に。逆に、つなぎ目が分からない仕上がりは、ホテルやモデルルームのような上質感を生みます。
今回のローディーリフォーム様の施工は、まさに熟練のプロならではの仕上がりでした。ポイントは3つあります。1つ目は継ぎ目の位置を視線が集まりにくい場所に計画的に配置する「割付プラン」。壁際・縁・家具設置予定の場所にあらかじめ継ぎ目を寄せ、視覚的にも目立たないようロール配置を設計します。2つ目はパイル(毛並み)の方向を全ロールで揃えること。光の当たり方で芝目が均一に見えます。3つ目は両面ジョイントテープを継ぎ目の中心にぴったり配置し、両側のロールを正確に密着させることです。


これらの基本を100㎡という大面積でブレずに実現できるのが、経験豊富なプロの施工業者ならではの価値。「人工芝だと一目で分かる仕上がり」と「ぱっと見では本物の芝生のような仕上がり」の差は、まさにここで生まれます。高級レジデンスやモデルルーム、店舗のルーフバルコニーには、ぜひ熟練施工をおすすめしたいです。
ローディーリフォーム様、この度は弊社の人工芝エターナルターフT35Wをお選びいただき、素敵な施工事例をご共有いただき、誠にありがとうございました!

髙尾佳伸
東京都港区の高級マンションのルーフバルコニーでの施工事例、本当に素敵な仕上がりですね!エターナルターフT35Wと両面ジョイントテープDT15を組み合わせた非接着工法は、タイル下地・ウッドデッキ・防水層など「下地を傷つけたくない場所」に最適なソリューションです。
マンションや店舗・ホテル・モデルルームなど、大面積のルーフバルコニーやテラスの人工芝化をご検討の業者様、ぜひお気軽にご相談ください。サンプル・お見積りだけでも全国対応で承っております😊
こちらの施工事例で使用いただいた商品はこちら
リアル人工芝『エターナルターフ T35W』
下地:タイル仕上げ(両面ジョイントテープDT15のみで非接着施工)
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