
北海道苫小牧市の個人宅D様邸のお庭(約20㎡)に、リアル人工芝エターナルターフT35Wを施工した事例をご紹介します。整地はお庭の施工業者にご依頼いただき、人工芝はD様ご自身でDIY施工された「いいとこ取り」のお庭です。施工面積は約4m×5mの20㎡。下地は整地済みの土のため、防草シート+固定ピンを組み合わせた、土下地の王道施工で仕上げています。中央に配置された白いタイルがアクセントになった、すっきりと品のあるグリーンガーデンが完成しました。
所在地:北海道苫小牧市
施工場所:個人宅のお庭
施工面積:約20㎡(4m×5m)
使用商品:エターナルターフT35W+防草シート+固定ピン
下地:整地済みの土(整地は施工業者に依頼)
施工:D様によるDIY施工

D様より、サンプル請求時に「中央のタイル部分まわりの人工芝のカットが難しそう」とご相談をいただいておりました。人工芝は裏面(基布側)からカッターで切ると、ハサミよりもまっすぐ・きれいにカットできます。タイルの形に合わせて裏から少しずつ刃を入れていけば、DIYでもプロ並みの納まりに仕上がります。整地という最も手間のかかる工程はプロにお任せし、人工芝敷設はご自身で楽しみながら施工された、賢いお庭づくりの好例です。
施工前|整地されたばかりの殺風景なお庭スペース

こちらが施工前のD様邸のお庭です。新築外構に合わせて、施工業者によってきれいに整地された状態でした。土・砂利の下地はフラットに均されており、人工芝を敷くには理想的なコンディションです。とはいえ、このままでは無機質で殺風景な印象。雨が降ればぬかるみやすく、土埃が舞うこともあり、せっかくのお庭を活かしきれていない状態でした。
北海道は冬の積雪・凍結が厳しく、土のお庭は春先に雑草が一気に芽吹くという特徴があります。整地された美しいスペースが、放っておくと「雑草とぬかるみの庭」になってしまうのは、ガーデニングを楽しみたい方ほど辛いものです。
完成|白タイルがアクセントになった爽やかなグリーンガーデンに大変身

そしてこちらが完成後のお庭です!エターナルターフT35Wのふっくらとしたリアルな質感が、20㎡いっぱいに広がります。中央に配した白いタイルがアクセントとなり、グリーン一色になりがちなお庭にメリハリと上品さをプラス。石貼りの縁取りとも美しく調和し、新築外構にふさわしい締まりのある仕上がりになりました。ぬかるみや土埃の心配もなくなり、お子様やペットが安心して過ごせる空間に生まれ変わっています。
北海道の寒さ・積雪でも人工芝なら安心!エターナルターフT35Wが選ばれる理由
「北海道の厳しい寒さや積雪で、人工芝は傷まないの?」とご心配される方は多いのですが、結論:エターナルターフT35Wは寒冷地の気候にもしっかり対応します。理由は以下のとおりです。
①UV加工(紫外線対策)で色褪せしにくい
エターナルターフT35Wは、長期間の紫外線にも色褪せしにくいUV加工を施したパイルを採用。雪解け後の強い日差しでも、屋外で長年美しいグリーンを保ちます。
②高い透水性で雪解け水・大雨にも対応
基布には透水穴が空いており、雪解け水や雨水がしっかりと地面に抜けていきます。雨上がりも乾きが早く、ぬかるみができにくいのも嬉しいポイントです。
③耐寒性・耐熱性も問題なし
人工芝のパイルはポリエチレン素材で、冬の低温で硬化して割れたり、夏の高温で溶けたりすることはありません。積雪や凍結を繰り返す北海道の環境でも、雪が解ければまた元のグリーンが顔を出します。
お庭のDIY施工に人工芝が選ばれる理由|タイル部分もカッターで簡単

「人工芝の施工ってプロじゃないと難しいのでは?」と思われがちですが、土下地のお庭は、実はDIYと相性抜群です。D様邸のように、最も手間のかかる整地だけ業者に任せれば、人工芝の敷設はご自身でも十分に楽しめます。その理由は3つあります。
①接着剤不要、固定ピンで留めるだけ
土下地なら、防草シートを敷いて固定ピンで打ち込むだけ。特別な道具や接着剤は不要で、女性お一人でも作業を進められます。
②カットはカッター1本でOK・タイル部分も裏面から簡単
人工芝は裏面(基布側)からカッターで切るのが基本。今回のように中央へタイルを納める場合も、タイルの形に合わせて裏側から少しずつ刃を入れれば、隙間なくきれいに仕上がります。ハサミより断然まっすぐ切れるので、初めての方でも安心です。
③自分で施工すると愛着もコスト面もうれしい
施工費を抑えられるうえ、自分の手で仕上げたお庭には特別な愛着が湧きます。「整地はプロ、仕上げはDIY」というD様のスタイルは、品質とコストを両立できる賢い選択です。
人工芝ならではの魅力|雑草の心配から解放され「もう1つのお部屋」のようなお庭に

人工芝の最大のメリットは、なんといっても「雑草が生えてくる心配がなくなる」ことです。北海道のお庭は、雪解け後の春から夏にかけて雑草が一気に成長します。「気づいたらお庭がジャングルに…」というお声をよく耳にします。
雑草対策のポイントは、「防草シートと人工芝の二重ガード」です。防草シートで地面からの雑草を遮断し、その上に人工芝を敷くことで、雑草が日光に届くこともなく、生えてくる余地がなくなります。これからは、雑草取りの労力・除草剤の費用・お庭の見栄えのストレスから解放されます。
ぬかるみや土埃の心配もなくなり、天気の良い日にはお子様が裸足で駆け回ったり、椅子を出してくつろいだり——人工芝のお庭は、まるで「もう1つのお部屋」のように暮らしの幅を広げてくれます。白タイルのアクセントが効いたD様邸のお庭は、これからの季節がますます楽しみですね。
D様、この度は弊社の人工芝エターナルターフT35Wをお選びいただき、素敵なDIY施工事例をご共有いただき、誠にありがとうございました!

髙尾佳伸
北海道苫小牧市のお庭でのDIY施工事例、白タイルのアクセントが効いた本当に素敵な仕上がりですね!エターナルターフT35WはUV加工・透水性・耐寒性を備えているので、雪国の北海道でも安心して長くお使いいただけます。
「整地だけプロに頼んで、人工芝はDIYで」というご相談も大歓迎です。タイルや飛び石まわりのカット方法など、施工のコツもお気軽にお問い合わせください。サンプル・お見積りだけでも、北海道全域・全国へのお届けを承っております😊
こちらの施工事例で使用いただいた商品はこちら
リアル人工芝『エターナルターフ T35W』
下地:整地済みの土(防草シート+固定ピンで施工)
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