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野球練習場の人工芝の選び方必見!お庭に最適なフワフワ人工芝とは

目次
野球練習場の人工芝を選ぶ際の4つのポイント
お庭やちょっとしたスペースに野球の練習場をつくる際、ホームセンター品や格安の人工芝だけで施工してしまうと、あとから「ボールのバウンドが安定しない」「足元が滑って危ない」「すぐにヘタって踏み込みが不安定になった」などと後悔してしまうことがあります。
お子様の安全性やプレーのしやすさ、日々のお手入れのしやすさを考えると、人工芝の選び方には大きな差が出てきます。施工後に後悔しないように、人工芝専門店として4つのポイントをご紹介いたします。ノック練習・ティー打撃・素振り・バッティングケージなど、野球の練習には芝高のあるフワフワしたEternal Turf T35(一般用途)がおすすめです。ここではT35を例に、野球練習場づくりのチェックポイントを解説します。
その1.お子様が守備や打撃練習をする場所として安全・快適であるか

お庭に野球の練習場をつくる際には、お子様が安心して守備や打撃練習に打ち込める環境をつくれるかどうかがとても重要です。
人工芝のクッション性によってダイビングキャッチや転倒時の衝撃をやわらげ、膝や肘、腰への負担を軽減しやすい点も大きなポイントです。野球はダッシュやスライディング、踏み込みを繰り返すスポーツのため、足腰への負担を抑えられる練習環境づくりはとても重要です。
18,900針/㎡という高密度設計もT35の大きな特長です。芝高35mmのフワフワした毛足でありながら高いクッション性を実現しつつ、バッティング時の踏み込みや守備でのステップの足元の安定感も両立しています。

特にT35は芝高35mmでフワフワとした天然芝そっくりの質感です。そのため、転んでも痛くなりにくく、お子様が思いきりノックやティー打撃の練習に打ち込める練習場に最適で、お庭のちょっとしたスペースや、キャッチボールも兼ねた多目的グリーンづくりにも活用しやすくなっています。

さらに、リアルな緑の色味で自然な風合いに仕上げています。明るく清潔感のある印象を演出しつつ、屋外でも不自然に目立ちすぎない絶妙なカラーバランス。まるで本物のグラウンドのような臨場感で、練習のモチベーションにもつながる、見た目にも快適な野球練習エリアをつくることができます。
質感の柔らかさについて
せっかく人工芝を導入しても、表面がチクチクして歩きにくかったり、転んだときに痛かったりすると意味がありません。だからこそ、足触りが柔らかく、転倒時の負担も和らげてくれる人工芝を選ぶことが大切です。

人工芝の柔らかさは、芝の長さ・形状・密度によって決まります。
Eternal Turf T35は、芝高35mmの長めの毛足に加え、数種類の芝葉を組み合わせているため、足裏に柔らかな感触を与えてくれます。
密度については、スカスカな人工芝より、ぎっしり詰まっている人工芝の方がクッション性が高く、
踏んだときの安定感とフワフワ感が出やすくなります。
密度の数値を公開しているメーカーも多いので、カタログやサンプルで確認してみましょう。
まずは各社のサンプルを取り寄せて、実際に手で触ったり、スパイクやシューズで踏んでみたりしながら感触を確かめるのがおすすめです。
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その2.砂や泥でシューズやボールが汚れにくいか

お庭の野球練習場で気になるポイントのひとつが、雨の後や冬場のコンディションです。土や砂が露出した練習スペースでは、雨のたびにぬかるんでしまい、シューズが泥だらけになったり、ボールやグローブが汚れてしまうことがあります。これにより、練習後の玄関掃除や道具のお手入れの手間が増え、思うように練習ができなくなってしまいかねません。
人工芝を使用することで、泥はねやホコリによる汚れを大幅に軽減でき、練習スペースを常に清潔に保ちやすくなります。お子様にとっては快適に練習でき、ご家族にとっても掃除の手間やお手入れの負担を抑えやすくなります。

人工芝の野球練習場は、見た目にも常にグリーンで整っているため、遊びに来たお友達やチームメイト、ご近所の方にも好印象を与えることができます。清潔で使いやすい環境づくりは、お子様が「毎日ここで練習したい」と思える大きな理由にもなります。
その3.野球練習場の管理が楽になるかどうか

野球練習場用の人工芝を選ぶ際、メンテナンスのしやすさも大切なポイントです。
せっかく人工芝にしたのであれば、日々の管理はできるだけ簡単で、長く綺麗な状態をキープできる方が理想的です。
掃き掃除やゴミの除去、時々のブラッシングといった日常的なお手入れだけで、年間を通して美しい練習環境を維持しやすくなります。天然芝のように水やりや芝刈り、ライン引きが不要なので、忙しいご家庭でも手軽に続けられます。
お子様が毎日繰り返しボールを打ったり守備で走り回ったりする野球練習場だからこそ、安全面は特に重視したい部分です。
フットサル場などのスポーツ用人工芝では、クッション性を高めるために黒いゴムチップを大量に撒くのが一般的でした。しかし、ゴムチップは散らばりやすく、靴裏や周辺に付着しやすいだけでなく、近年では健康面への懸念が指摘されることもあります。

Eternal Turf T35は、芝高35mm・高密度設計による高いクッション性により、ゴムチップを撒く必要がありません。そのため、施工手間や材料コストを抑えられるだけでなく、黒いゴムチップがシューズやグローブに付着したり、周囲に飛び散ったりする心配も軽減できます。お庭の野球練習場のように、素足やお子様が近くで過ごす環境にはぴったりです。
ゴムチップ不要の人工芝を選ぶことで、衛生面にも配慮しつつ、施工後の掃除やランニングコストも抑えた「管理しやすい野球練習場」を実現できます。
メンテナンス性や安全性をしっかりとチェックしながら、野球練習場に最適な人工芝を選びましょう。
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その4.見た目が綺麗で評判が良いかどうか

人工芝を導入することで、野球練習場の見た目は一気にグレードアップします。常に鮮やかなグリーンが広がる練習スペースは、まるで本物のグラウンドのようで、遊びに来たお友達やご近所の方にも好印象を与えます。
近年は、練習風景やお庭の写真・動画をSNSに投稿する方も増えています。人工芝のきれいなグリーンは、写真映えする要素としても注目されています。見た目の良い練習場はSNSで話題になりやすく、「うちも庭に野球練習場をつくりたい」と憧れられる存在にもなるでしょう。
リアルな人工芝は自然な風合いが魅力で、お子様が気持ちよくボールを追いかける姿を引き立てるだけでなく、「またここで練習したい」と思っていただける大きな要因にもなります。
さらにEternal Turf T35は、見た目だけでなく、耐UV性や防炎性などの機能面も徹底しています。紫外線による退色や劣化を抑える特殊なUV加工を施しており、長期間にわたり、美しいグリーンを保ちやすいのが大きな魅力です。
また、日本防炎協会の防炎性能試験にも合格しているため、お庭はもちろん、屋上や集合住宅の共用スペースなど、人が集まりやすい場所でも安心して採用いただけます。見た目の美しさと安全性を両立した人工芝を選ぶことで、ご家族みんなが安心して過ごせる練習場になります。

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野球練習場の人工芝の施工事例について
野球練習場の施工例

野球練習場で気になるのは、お子様が安心して練習できる環境づくりと、ボールのバウンド具合です。
神奈川県のジムでは、約75㎡のスペースに野球のノック練習用としてEternal Turf T35を施工。コンクリート下地に接着剤でしっかり固定し、幅の異なるロールを組み合わせて仕上げました。施主様からは「半年経っても何の問題もなく使用しています。ボールの跳ね具合などもちょうどよく非常に満足しています」との声をいただいています。

また、愛知県蒲郡市の個人宅では、自宅にバッティングケージを新設。四方をネットで囲んだケージの床面にEternal Turf T35Wを約50㎡施工し、まるで球場のような臨場感を実現しました。踏み込みやスイング時の動きにもしっかり対応し、集中して打撃練習に打ち込める環境に仕上がっています。

思わず練習したくなるようなフカフカ感と、美しいグリーンコンディションを兼ね備えた人工芝を導入することで、「この練習場は気持ちいいからまた打ちたい!」と言っていただける環境を目指せます。
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野球練習場にお勧めの人工芝を紹介
フワフワの足触り! お庭の野球練習場ならこれ!
| 型番 | T35 |
| サイズ | 幅1m×長さ10m×芝の高さ35㎜ |
| 密度 | 18,900針/㎡ |
| 設計価格 | ¥97,020(税込) |
| ネット価格/ロール | ¥69,300(税込) |
まるで天然芝! リアルな質感でフワフワの人工芝 Eternal Turf(エターナルターフ)
芝高35mmで18,900針/㎡の高密度、天然芝のようなリアルな質感とフワフワさが特長の人工芝 Eternal Turf(エターナルターフ)!
「お庭に子どもの野球練習場をつくりたい」
「転んでも痛くない、安全でフワフワの芝がいい」
という声も多く、お庭のノック練習・ティー打撃・バッティングケージに人気No.1の商品です。
ゴムチップ不要なので、施工も楽でリーズナブルです。
天然芝のようなフワフワの足触りが欲しいという方はぜひこちらをご購入ください。
コスパ最強! 広めの野球練習場をお得につくりたいならこれ!
Eternal Turf ライト T28L
(エターナルターフ ライト)
| 型番 | T28L |
| サイズ | 幅1m×長さ10m×芝の高さ28㎜ |
| 密度 | 15,750針/㎡ |
| 設計価格 | ¥70,506(税込) |
| ネット価格/ロール | ¥55,400(税込) |
コスパ最強! 芝高28mmでフワフワ感もしっかりのエコノミー人工芝 Eternal Turf ライト(エターナルターフ ライト)
芝高28mmで15,750針/㎡の高密度ながら、㎡単価¥5,540とお得なコストパフォーマンスが魅力のエコノミータイプです。
「お庭の広めのスペース全面に野球の練習場をつくりたい」
「予算を抑えつつ、フワフワの足触りは妥協したくない」
という方にT28Lはぴったりです。
防カビ・抗菌・消臭・静電気抑制仕様で、10年耐久のUV加工・10年保証付きなので、屋外でも安心して長くお使いいただけます。
広い面積をコストを抑えて仕上げたいという方はぜひこちらをご検討ください。
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関連する人工芝コラムはこちら
よくあるご質問
日当たりの悪い場所でも、当然人工芝を敷くことができます。むしろ、日が当たらなくて天然芝が生育できない場所でも、人工芝なら安心して使用できるのでおすすめです。
ただし、日当たりが悪いことによって以下のポイントについて特に注意しておく必要があります。
- 通気性をよくする:日当たりが悪い場所は風通しが悪く、通気性が悪いことも多いので、風が通りやすくなるように物を避けるなど対策するのが重要です。
- 水はけをよくする:通常、人工芝は水はけがよいものですが、人工芝の品質や施工の状態によって水はけが悪くなることもあります。日当たりが悪い場所で水はけが悪いと、カビなどが生えやすくなるので、注意が必要です。
- カビや菌の発生に注意する:日当たりが悪い場所で人工芝を清潔にしていないと、日当たりが良い場所よりもカビや菌の発生が起こりやすくなります。定期的に掃除をして、きれいな状態を保つように心がけましょう。
上記のように、日当たりの悪い場所でも施工できるのが人工芝の魅力です。
転んだときに痛くない人工芝を選ぶために、以下のポイントをチェックしてみましょう。野球練習場のように、お子様がスライディングや守備で転倒する機会が多い場所では特に重要です。
クッション性がある:芝葉が柔らかく、高密度な人工芝を選ぶのが大切です。ただ芝葉が柔らかいだけのものは、へたりやすいデメリットもあるので、密度が高くクッション性が高いものを選びましょう。
芝丈の選択:芝丈が短い場合よりも、芝丈が長い人工芝の方が足触りが柔らかい傾向があります。長い芝丈の人工芝を選ぶことで、転んだ時に痛みを感じにくくなります。野球練習場には芝高35mmのT35や28mmのT28Lなど、芝高のあるタイプがおすすめです。
品質の高い製品を選ぶ:「人工芝 Eternal Turf(エターナルターフ)」のように品質の高い人工芝を選ぶことが重要です。高品質な人工芝は耐久性があり、長期間にわたって快適に使用することができます。
感触を試す:購入前にサンプルをチェックして足に当たった感触をチェックすることで、自分の足触りや感じに合った人工芝を見つけることができます。
これらのポイントを考慮して、お子様が安心して練習できる足触りのよい人工芝を見つけてみましょう。
柔らかい人工芝については、以下の記事も参考にしてみてください。
人工芝は芝高や密度によってボールのバウンドの具合が変わります。芝高が高くフワフワしたタイプは、土のグラウンドに比べてイレギュラーバウンドが少なく、ゴロの転がりも安定しやすい傾向があります。
実際に、当店の人工芝でノック練習場をつくられた施主様からは「ボールの跳ね具合などもちょうどよく非常に満足しています」とのお声もいただいています。守備練習でのゴロ捕球やノックにも、安定したバウンドは大きなメリットです。
「人工芝 Eternal Turf(エターナルターフ)」は高密度でクッション性が高く、ボールの跳ねすぎを抑えつつ自然なバウンドを実現しやすい人工芝です。用途に合わせて、無料サンプルで実際の感触や跳ね具合を確認いただくのがおすすめです。
はい、バッティングケージの床面にも人工芝は最適です。実際に、愛知県のご家庭では自宅のバッティングケージの床にEternal Turf T35Wを施工され、まるで球場のような臨場感を実現されています。
人工芝を敷くことで、以下のようなメリットがあります。
踏み込みが安定する:バッティング時の踏み込みやスイングの動きに、高密度な人工芝がしっかり対応します。土のように足元が掘れたりぬかるんだりしないため、集中して練習できます。
ケガの予防になる:クッション性のある人工芝は、足腰への負担を軽減し、練習中のケガの予防にもつながります。
水はけがよい:透水性の高い人工芝なら、雨水もスムーズに排水されるため、屋外のケージでも使いやすくなっています。
コンクリートや土など、下地に合わせた施工方法があるので、設置場所に応じてご相談ください。
本格的な競技用のグラウンドやフットサルコートでは、ボールの転がりや激しい摩耗を重視して、芝高13mmのPRO T13Pのような短めで高密度な人工芝が適しています。
一方で、お庭やバッティングケージなど小型の野球練習場の場合は、お子様が転んでも痛くない安全性や、練習の合間にくつろげるフワフワの快適さを重視される方が多いです。そのため、芝高35mmのT35や28mmのT28Lのような、芝高があってクッション性の高いタイプがおすすめです。
「ノック練習・ティー打撃・バッティング練習中心で、転倒時の安全性も大切にしたい」という小型の野球練習場には、フワフワの足触りと見た目のリアルさを兼ね備えたT35・T28Lがぴったりです。用途やお庭の広さ、ご予算に合わせてお選びください。









































