
千葉県松戸市のみなみ新松戸保育園様の園庭に、リアル人工芝エターナルターフライトT28LWを施工した事例をご紹介します。施工はローディーリフォーム様にご担当いただきました。今回は「価格や安さだけで人工芝・業者を選ぶことの落とし穴」と「下地を徹底することの大切さ」を伝える、私たち人工芝ドットコムが自信を持って代表事例としてご紹介したい大作です。既存の劣化した人工芝を完全撤去し、土の追加・水平確保・転圧という下地工程をプロが妥協なく徹底。新しいT28LWを丁寧に施工し、可動式サンシェードと組み合わせて、お子様が安全に遊べる長持ちする園庭が完成しました。
所在地:千葉県松戸市
施工場所:みなみ新松戸保育園の園庭
使用商品:エターナルターフライトT28LW+防草シートWP10+ジョイントシートJS15+ディノグリップDG505+両面ジョイントテープDT15+固定ピンJS-P15+防草固定釘K15
下地:土(既存人工芝を完全撤去後、土の追加・水平確保・徹底転圧)
施工業者:ローディーリフォーム様

ローディーリフォーム様より、今回の保育園案件は「下地を一切妥協しない」というプロ施工の真髄が詰まった事例でした。実は人工芝の仕上がりや寿命を決めるのは、表面の人工芝そのものよりも下地の出来栄えです。価格や安さだけで人工芝・業者を選んでしまうと、上物だけ敷いて整地が雑なため、数年でクッション性が失われ、ジョイント部分が目立ち、雑草が出てきて、結局再施工で余計な費用がかかる…という残念な事例を私たちは何度も見てきました。今回は土の追加・水平の確保・徹底した転圧という王道を、依頼者様も驚かれるレベルで実施。私たち人工芝ドットコムが自信を持って代表事例としてご紹介できる、本物のプロ施工です。

施工前|既存人工芝の劣化とジョイント部が不格好に目立つ状態

こちらは施工前の園庭の様子です。既存の人工芝は長年の使用で劣化が進み、ジョイント部分が白く目立ち、表面のパイルもペタンこになっていました。クッション性能が失われ、子どもたちが転んだ時の安全性も低下。色合いも全体的に褪せて、せっかくの園庭の魅力も損なわれていました。

こうした状態になる最大の原因は、初回施工時の下地の不徹底と耐久力の低い人工芝の選定です。「安く早く」を優先して下地を雑に施工すると、わずか数年で表面はボロボロ、クッション性能はゼロ、ジョイントが目立つ不格好な状態に。結局、撤去費+再施工費で初期費用の何倍もの出費になってしまうケースは、近年かなり増えています。
完成|下地から徹底した熟練施工で生まれ変わった保育園の園庭

そしてこちらが完成後の園庭です!エターナルターフライトT28LWのふっくらとしたリアルなパイルが園庭一面に広がります。ジョイント部分はどこにあるかぱっと見では分からないほどシームレス。遊具のポール・縁石・障害物まわりも隙間なくぴったりと加工されており、熟練のプロが手間と時間をかけて仕上げた仕事の質が一目で伝わります。お子様が裸足で駆け回ったり、転んでも安心のクッション性。長く使えて、見た目も美しい、本当の意味で「価値ある人工芝」が園庭に戻ってきました。


保育園の園庭にエターナルターフライトT28LWが選ばれる理由

「保育園の園庭で、本当に人工芝はキレイに長持ちするの?」とご心配される園関係者の方は多いのですが、結論:エターナルターフライトT28LWは園児が毎日駆け回る園庭にもしっかり対応します。理由は3つあります。
①UV加工で色褪せしにくく長持ち
エターナルターフライトT28LWは、強い紫外線にも色褪せしにくいUV加工を施したパイルを採用。長時間の屋外暴露でも、長年にわたり鮮やかなグリーンを保ちます。
②透水性に優れ、雨上がりもすぐ乾く
基布には透水穴が空いており、雨水がしっかりと下に抜けていきます。雨上がりに水たまりができにくく、雨の翌日もすぐにお子様が外で遊べます。
③ふっくらしたパイルでクッション性が高く転んでも安心
T28LWはパイル長28mmのライト系仕様ながら、密度の高いふっくらとしたパイルで適度なクッション性を確保。お子様が転倒した時の衝撃を和らげ、安全な遊び場を作ります。
仕上がりの綺麗さと長持ちの最大の秘訣は「下地」|価格だけで選ぶ落とし穴

ここからは、私たち人工芝ドットコムとローディーリフォーム様が今回特に伝えたい「下地の大切さ」のお話です。人工芝の仕上がりが綺麗で長持ちするかどうかは、表面の人工芝そのものよりも下地の出来栄えで9割が決まると言っても過言ではありません。
今回の保育園では、まず既存の人工芝を完全に撤去。その後、土を追加して凸凹を解消し、水平器でしっかりとレベルを確認しながら徹底的に転圧。「ここまでやるとは思っていなかった」と依頼者様にも驚かれたほどの徹底ぶりです。





この下地を作った後に、防草シートWP10を敷設して雑草を二重ガード。仕上げにエターナルターフライトT28LWを施工しています。下地が水平で凸凹がなければ、表面の人工芝もキレイに長持ち。逆に下地が雑なら、どんなに高級な人工芝を使っても数年でボコボコ・ペタンこになってしまいます。


価格や安さだけで人工芝・業者を選ぶと危険です。下地に時間をかけず人工芝の上物だけ敷く格安業者にお願いした結果、数年で再施工が必要になり、結局トータルで高くつく事例が近年急増しています。施工後の仕上がりに満足できず、結局ちゃんとしたプロの施工会社にすぐ再施工を依頼する…というケースも本当に多いのです。はじめから信頼できるプロにお願いするのが、結果的に最もコストパフォーマンスの良い選択です。
プロの熟練施工と格安業者の決定的な違い|つなぎ目・障害物まわりの仕上がり

プロの熟練施工と格安業者の差が一目で分かるのが、つなぎ目(ジョイント部分)の処理と、障害物まわりの加工精度です。今回の施工では、つなぎ目にジョイントシートJS15を敷き、ディノグリップDG505接着剤を塗布、さらに両面ジョイントテープDT15も併用して、隙間も段差もないシームレスな仕上がりを実現しています。



さらに、外周や園庭内の遊具のポール・縁石・障害物まわりは、一つひとつ実寸を測って人工芝を綺麗にカットし、形にぴったり沿わせて仕上げます。固定ピンJS-P15と防草固定釘K15を適材適所で使い分け、ズレや浮きが出ないよう徹底固定。プロの仕事は「ぱっと見では本物の芝のように見える」のが特徴で、格安業者の「人工芝だと一目で分かる」仕上がりとは天と地ほどの差があります。
こうした熟練施工は、見た目の美しさだけでなく「長持ちする」「クッション性能が持続する」「雑草が出てこない」という機能面の差にも直結します。保育園・幼稚園・公園・公共施設の園庭は、お子様の安全に直結する場所だからこそ、必ず信頼できるプロにお任せください。
真夏の保育園で人工芝を安全に使うコツ|可動式サンシェードで日陰を作る大切さ

今回のみなみ新松戸保育園様では、園庭の上部に可動式サンシェードを導入されています。これは真夏の保育園で人工芝を安全に使うための重要な装備です。どんなに遮熱機能のついた人工芝でも、真夏の直射日光下では表面温度が上昇し、素手・素足では触れない高温になることがあります。これは人工芝に限らず、コンクリート・アスファルト・木材など、屋外のあらゆる素材で起こる現象です。

そもそも真夏の直射日光下で長時間遊ぶこと自体が熱中症のリスクがあり、お子様の安全のためにはあまりおすすめできません。それよりも、サンシェードやタープなどで日陰を作って日よけすることの方が圧倒的に大切です。今回のような可動式サンシェードは、季節や時間帯に合わせて日陰の範囲を調整できるため、夏は広く展開して直射日光をカットし、春秋は折りたたんでお日様の温もりを取り込めます。


「高性能な人工芝+プロの徹底施工+日陰の工夫」。この3つが揃って初めて、お子様にとって本当に安心・安全・長持ちする園庭環境が完成します。みなみ新松戸保育園様の事例は、まさにその理想形。これから保育園・幼稚園の園庭リニューアルをご検討の関係者様の参考になれば幸いです。
ローディーリフォーム様、みなみ新松戸保育園様、この度は弊社の人工芝エターナルターフライトT28LWをお選びいただき、素敵な施工事例をご共有いただき、誠にありがとうございました!

髙尾佳伸
千葉県松戸市のみなみ新松戸保育園様の園庭での施工事例、本当に素晴らしい仕上がりですね!「下地を一切妥協しない」プロ施工の真髄が詰まった、まさに代表施工事例と呼べる大作です。価格や安さだけで人工芝・業者を選んでしまうと、数年で再施工が必要になり結局高くつくケースが本当に多くなっています。保育園・幼稚園・公園・公共施設の園庭は、お子様の安全に直結する場所。はじめから信頼できるプロにお任せいただくのが、結果的に最もコストパフォーマンスの良い選択です。サンプル・お見積りだけでも、全国対応で承っております。園庭リニューアルをご検討の関係者様、ぜひお気軽にご相談ください😊
こちらの施工事例で使用いただいた商品はこちら
リアル人工芝『エターナルターフライト T28LW』
下地:土(既存人工芝を完全撤去後、土の追加・水平確保・徹底転圧)
使用材料:防草シートWP10+ジョイントシートJS15+ディノグリップDG505+両面ジョイントテープDT15+固定ピンJS-P15+防草固定釘K15
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