人工芝でホームセンターとプロ用の違い

人工芝リアル感
プロ用の人工芝はフワフワさや見た目が違います

最近よくお客様から

「ホームセンターで買える人工芝と何が違うの?」
「人工芝はホームセンターで売っているものと費用がどのぐらい違う?」

など、ご質問を頂きます。

「人工芝はホームセンターで売ってるし種類が多くてわからない」
「違いがあると言われてもよくわからない」

といったご不安な点があるかもしれません。

そこで、今回は、ホームセンターで買える人工芝とプロ用の人工芝の違いを比較して、ご説明していきます。

人工芝はホームセンターで買えるものと一緒じゃないの?

ホームセンターで買える人工芝とは?

まず結論からして、ホームセンターで買える人工芝とプロ用の人工芝は品質が全く違います。

ホームセンターでは基本的に接客ができないので、詳細な説明ができません。
なので、基本的には価格が安いことを中心に品ぞろえをしています。

極端な例でいうと、高額な家を相談せずに簡単に買えるかどうか考えるとわかりやすいです。
高額な商品ほど、具体的な説明や専門性が問われます。

特にDIYをメインで考えている方や、コスト重視の方はホームセンターで買える人工芝がお勧めです。

ただ、リアルさを追及したり、もっと耐久力を求めたい方には不向きになります。

プロ向け人工芝の特長

・リアルさを追求している

・耐久力が高く10年前後使用可能

・価格がホームセンターの物より高い

ホームセンターで買える人工芝の特長

・とにかくコスト重視が多い

・DIYで簡単施工、切り売りしている

・耐久力は2~3年の物もある

では、一つ一つプロ用の人工芝とホームセンター用の違いを見ていきましょう。

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人工芝のホームセンターとプロ用の違い1:リアルさの違い

まずはホームセンター用とプロ用の違いとしてはリアルさの違いがあります。

プロ用の人工芝リアルさ

リアルさの比較
プロ用の人工芝「Eternal Turf」は特にリアルさやフワフワさを追求しています。

ホームセンターで買える人工芝のリアルさ

ホームセンターで買える人工芝リアルさ
ホームセンターで買える人工芝はテカリがあったり、ボリュームが少なかったりします。

写真の比較のように、
プロ用とホームセンターで買える人工芝では、リアルさが全然違います。

特に、密度と芝の長さは違いが出やすいところです。

なぜなら、密度を高くしたり、芝の長さを高くするとその分コストが上がってしまうからです。
前述したように、コストを高くするとホームセンターで販売しにくくなるので抑える傾向です。

高密度の物と低密度の物の見分け方は、下地がすぐ見えるかどうかです。
指で芝をよけてみて、下地の黒色がすぐ見えてしまうものは低密度の物であると言えます。

また、芝の高さで言うと、20mm~25mmは短いタイプになります。
長い芝の高さは30mm~40mmなどが多い傾向です。

一度施工すると末永く使用できる人工芝だからこそ、リアルさやフワフワさがある人工芝を選びたいですよね。

人工芝の場合は、価格が安いのから高いのまで、種類が多いので迷ってしまう点がございます。
そこで、迷ったときにお勧めなのは人工芝「Eternal Turf」です。

リアルさに関する記事は下記を参考ください。

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人工芝のホームセンターとプロ用の違い2:耐久力の違い

人工芝のホームセンター用とプロ用の違いとして耐久力の違いがあります。
実は耐久力が違うなんて意外ですよね。

耐久力は、芝はもちろん、特に基布と呼ばれる下地が大事になってきます。

芝の耐久力については、
人工芝の素材がポリプロピレンやポリエチレンの用に対候性がしっかりされている素材なのか、
UVカット加工がされているのかで全然違います。

特にUVカット加工については、グレースケールと呼ばれる試験がございます。

グレースケール

このように、紫外線を当ててみて、実際にどのぐらい退色するか実験します。

UVカット加工ができていないと、色落ちが激しくなり、見た目的にみすぼらしくなってしまいます。
2~3年で耐久力が落ちてしまうのは色落ちが大きく変わってきます。

また、基布についてですが、
ラテックス加工かポリウレタン加工がされているかで大きく違います。

ラテックスはゴム製の加工で、耐久力や寒さに対してプリウレタンと比べると悪くなってきます。
そもその裏地の加工がしていなくて簡単に芝が裏から抜けてしまう廉価なものもあります。

裏面をしっかりと確認して耐久力のあるものを選びましょう。

ポリウレタンの基布
ポリウレタンの基布

ポリウレタン加工されている基布は裏面がテカっとしていて硬さがあり、芝が裏から抜けにくくなっています。

ポリウレタン加工をされていると耐久力は10年前後に伸びます。

一度ホームセンターで買える人工芝の場合、耐久年数を確認したり、裏面を確認してみましょう。
せっかく人工芝を施工するなら、長く使用できる方がいいですよね。

人工芝の10年後に関する記事もありますので参考ください。

人工芝のホームセンターとプロ用の違い3:価格の違い

人工芝のホームセンターで買える人工芝とプロ用の違いとしては、やはり価格がございます。

前述したように、ホームセンター用の人工芝は
コスト重視でホームセンターで販売されているのが多いので、
1㎡当たり1,000円~3,000円ほどが多い傾向です。

プロ用の人工芝については、
1㎡当たり4,000円~8,000円ほどが多いです。

価格差が倍以上ありますが、
説明した通りリアルさやフワフワ感、耐久力が全然変わってきます。

コスト重視でDIYしたい方などはホームセンターの物で問題ありませんが、
品質重視・長く使いたい方にとっては不向きです。

人工芝のホームセンターで買えるものとプロ用の違いまとめ

人工芝のホームセンターで買えるものとプロ用の違いを比べてみました。

プロ用の人工芝の認知度はまだまだ、ホームセンターで買えるものや激安の人工芝と比べると
あまり高くありません。

ただ、知らないからと言って施工後、後悔して人工芝は良くないと判断するのはもったいないことです。

これからも情報を発信していくので、ぜひ後悔しない人工芝選びの参考になれば幸いです。

<span class="fz-12px">監修</span><br><span class="fz-12px">人工芝ドットコム店長</span><br><a href="/staff#takao">髙尾佳伸</a>
監修
人工芝ドットコム店長
髙尾佳伸

人工芝のホームセンターで買えるものとプロ用の違いに関する記事はいかがだったでしょうか。

ホームセンターや大手ショッピングサイトで販売されている人工芝は安くて種類も多いです。
ただ、プロ用で高額に人工芝にはしっかりと理由があります。

両方の違いを把握したうえで、お客様の要望に合わせてコスト重視か品質重視かお選び頂き、満足いくエクステリアライフをおくっていただければ幸いです

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